K-TASのこれまでの歩み

2002年 K-TAS発足 神奈川県内にて個人開業にて相談室を構え、長年のあいだ臨床経験を積んできた臨床心理士数名が集まり、学校の教職員へのメンタルヘルスを支援する目的で、『神奈川ティーチャーズ・アシスト・システム(Kanagawa Teachers Assist System 略称 K-TAS)』を発足。神奈川県教育委員会と提携し、県内の公立学校を訪問。管理職のためのメンタルヘルス相談、教職員の個別面接などを行なう。
2009年 K-TAS事業が本格稼働する。新たなメンバーが加わり、学校や神奈川県内の教育委員会などでメンタルヘルス講演会を実施。また学校に訪問し管理職と個別面談をするメンタルヘルス・マネジメント相談も実施。さらに、中堅の教職員へ今後の人生設計の啓発を行う『ライフプラン43・50』講演会を実施。メンタルヘルスの部分を担う。
2010年 これまでの活動に加え、神奈川県教育委員会の厚生課にメンタルヘルス・マネジメント相談室を設置。電話相談や職員の個別面接などを実施。
2015年 神奈川県立学校(高等学校、特別支援学校など)60校にて「メンタルヘルス啓発講習」を実施。
2016年 神奈川メンタルヘルスサポート協会と連携し、神奈川県警のメンタルヘルス対策事業に参加。県内の各警察署にて、職員向けにメンタルヘルス対策セミナーを実施。
2017年 「神奈川トータル・アシスト・システム(Kanagawa Total Assist System)」に改名。
教育機関に加え、事業者、企業、団体など幅広く組織のメンタルヘルス対策を行う方針とした。

<これまでのK-TASの主な活動先>

神奈川県教育委員会 厚木市教育委員会 茅ヶ崎市教育委員会 小田原市教育委員会
座間市教育委員会  藤沢市教育委員会 横須賀市教育委員会 平塚市教育委員会
二宮町教育委員会 県域市町村の小中学校 神奈川県立の高等学校 学校事務センター
大和市役所 神奈川県警 神奈川県内の各警察署 etc…